| 資格名称 | パーソナルコンピュータ 利用技術認定 | ||
| 管轄官庁 | (社)パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会 | ||
| 職務の内容 | パーソナルコンピュータの一般利用者を対象としたもので,パソコン | ||
| を有効に利・活用するための基礎知識から,システム運用段階に至る | |||
| 応用能力について設定する試験。 | |||
| 試験区分と | 1級=パソコンの実務経験を5年程度積み,実力が最も充実した高度な | ||
| 水準 | 水準で,新しい形態のパーソナルコンピュータの新しい応用に対処で | ||
| きる理解力と経験を有し,かつ2級と同様な技術範囲で高度・専門的知 | |||
| 識を有する水準。2級=計算機の広範囲かつ高度な利用経験を有し,プ | |||
| ログラムツールとして機械語からC++/Cの高水準言語とその処理 | |||
| 系までを使いこなせ,パソコン向きの応用システム構築ができる水準。 | |||
| 3級=計算機の基本的な学習を系統的に行い,小規模の計算機,表示装 | |||
| 置などが接続されたパソコンの応用プログラムが適切に書ける水準。 | |||
| 応用プログラム言語は,表計算言語,データベース言語または汎用プ | |||
| ログラム言語のいずれかを選択する。4級=コンピュータの仕組みをお | |||
| おむね理解し,パソコンのマニュアル等を正確に把握してパソコンを | |||
| 有効に使える水準。 | |||
| 試験地 | 全国130都市 | ||
| 試験日 | 年2回 | ||
| 受験手続 | 2級4600円,3・4級併願7200円,3級4100円,4級3600円。 | ||
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